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◇EMI SATO 佐藤江峰選手

 佐藤江峰選手は、網走市チームパーキンギポイントに所属して幼少期よりスノーボードを始め、スノーボードアルペン競技選手としてメキメキと腕を上げてまいりました。
12歳の時の全国大会JSBA全日本選手権において、ユース女子GSの部で初優勝を飾り、15才からは海外のレースに参戦し、16才で日本代表を勝ち取り、ワールドカップに初参戦し、21歳まで日本代表として活動を続けてまいりました。
その後、脊髄狭窄症の為、活動を中止しておりましたが、2014年23歳の時に国内外のレースに復帰し、数々の成績を飾り「やはり目標は世界!」と再認識するようになり、翌年、北海道旭川で開催されたワールドカップに出場を決め、日本代表に選出されました。
2016~17シーズンは、基準に届かず日本代表から外れた為、5ケ月間単身でヨーロッパで点々と生活しながら大会参戦し技術研鑽に励み、今シーズン基準をクリアーし日本代表に返り咲きました。
現在は札幌に拠点を置き、地元網走チームパーキングポイントに所属して日本国内を始めヨーロッパ各地を転戦して更に鍛錬を積み、2018年2月開催予定の冬季オリンピックへの出場を目指して頑張っているところです。
しかし、長引く景気低迷はアマチュアスポーツを取り巻く環境を一層厳しいものにしております。佐藤江峰選手も、自らも働きながらトレーニングを積むとともに、海外ヨーロッパ遠征等をも重ね技術研鑽に励むとともに、資金面での支援を募るなど懸命な活動を展開しております。
私たちは、佐藤江峰選手の平昌オリンピック出場、メダル獲得という「夢」を、網走市民の「夢」として実現できるように「佐藤江峰後援会」の設立を提案しました。
今後は、この地元後援会を中心として、網走市及び北海道が持つあらゆるネットワークを活用しながら佐藤江峰選手への支援体制を整えるよう活動を展開したいと考えていますので、この趣旨をご理解のうえ、ご賛同くださいますようにお願い申し上げます。 
      
                  佐藤江峰後援会 会長 佐々木彰

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